レポート:2018年12月の『マウンテンバイクひろば』を開催しました

12月8日に開催した『たじみ喜多緑地・マウンテンバイクひろば』のレポートでです。

※ このイベントは喜多緑地の使用申請を行い許諾を得て開催しています。

朝から寒かったのですが、午前の『リトルバイキング・たじみ定期会』は盛況でした。(リトルバイキングの詳細は当該サイトにて)
『リトルバイキング』のみ事前申込みをおこなているからなのですが(笑)

『マウンテンバイクひろば』としては、ほぼこの『リトルバイキング』の参加&関係者がそのまま遊んでいっていただけた感じとなりました。

スキルひろばで遊ぶみなさん

ミニイベントとして開催の『初心者講習:キホンのキ』も開催。
ターン(コーナー)の基本から段差の越え方などを練習し、登りのコツなども少しだけ解説しながら中心は『下りコース』での講習です。
下り坂でのコーナーを、どうやったら怖くなく走れるかの解説と実践を時間いっぱい行いました。
(寒さのためにカメラの電池が切れてしまい写真がありません・・・)

テクニックレッスン:『コギあげ』

テクニックレッスンのテーマは『コギあげ』でした。
山道の中で木の根や小さな段差をペダリングを利用して前輪をあげて越えて行けるように、前輪を上げるためのペダリングのコツと、体の各部の連動動作などを目標に合わせて練習しました。
最終的には、そのまま前輪を上げて走るウィリーに繋がります。
すでにできる方も復讐として、初めての方でもコツをうまく飲み込んでかなり上達した方もいました。

タイム計測中

催しの最後は『下りコース・タイム計測』です。
特に競うわけではなく、ただタイムを計るだけのサービスですが、地味に人気がありますね。

ゴール直前のギャップ

計測をする『下りコース』は毎回コースレイアウトを変えていて、攻略法や走りやすいラインなどを探す楽しみがあります。
今回のコースは、だいぶ細かく曲げたつもりだったのですが、走ってみると案外気持ちよく走れる感じになっていました。

コーナー手前にギャップを設置したりしてメリハリをつけてます

「ちょっとやってみるか」で走って滑って転ぶ方もいましたが、芝の上なので笑ってられるくらいのダメージなのもこの場所の良いところです!?

ラインどりを考えながら走ります

こうした催しの間にも、それ以外の場所ではみなさん思い思いにマウンテンバイクで遊んでみえたり、子ども達は木立の中に入っていろんなものを探してきてはワイワイと遊んでいたり。

そうして様々な形で喜多緑地を楽しんでもらえると、この催しを開催した甲斐があったなぁと思います。

それでも、やはり寒かったためか、みなさん早めに撤収されました。

またしばらく寒い時期ではありますが、この『マウンテンバイクひろば』は毎月第2土曜日に開催していきます。

来年1月も『1/12(土)』に開催。
皆様のまたのご来場をお待ちしております。

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